9 月 2009

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‘秋あがり’発売

老亀も秋あがりを発売します。

秋あがりとはひと夏越してうまみののった酒ということです。

今の老亀では‘こしひかり’や‘純米’がうまみがのって美味しくなっています。(試飲しました?)

この‘こしひかり’や‘純米’は老亀の定番商品ですが、

今年は限定商品として、‘特別純米酒の生’を秋あがりとして発売します。

この商品は、新酒の頃から酒蔵でひっそりと寝かせて、ひと夏越させた商品です。

生酒を常温で寝かせるなんて・・・と驚かれる方もいらっしゃるかもしれませんね。

実は昨年実験してみたのです。新酒の時から生酒で常温でおいて品質は!味は!香りは!どうなのか・・・と。

ちょうど一年前、恐る恐る試飲してみると・・・これがうま味ののった美味しい酒になっていたのです。

そこで、今年は少量ですが、お分けすることになりました。

半分は春に‘特別純米酒の生酒’として販売した商品です。

春にお試しいただいた皆さん、秋の味も是非お試しください。

皆さんご存じでしたか? 10月1日は日本酒の日です。

今日は午後から広島市内で日本酒の日のPRとして、

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酒造メーカーと飲食店の皆さんでパレードのイベントがありました。

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廣島の酒のハッピを着て、広島の酒の樽を御輿に担いで練り歩きました。

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 飲酒運転撲滅も訴えながら歩きました。

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また、10月1日には日本酒の日として、中区のアリスガーデンで午後5時から酒まつりを開催します。

老亀もお酒を出していますのでどうぞお越しください。詳しくは広島県酒造組合HPをご覧ください。

念願の改造・・・

日本酒の消費量が減ってきている今日この頃ですが、30、40年前はかなりの製造量でした。

いまでは1/3くらいの製造量です。

老亀では独自に精米機をもっていますので、酒造りといえばまずは精米です。

どこの酒造メーカーでももっているというわけではありません。

老亀では原材料にこだわりたいという思いから、長年精米機でコメの性質などによって精米の仕方や順番を決めて精米をしています。

大吟醸クラスの精米になると徹夜で精米をすることになります。

その、精米機をこの度改造することとなりました。先にお話ししたように製造量が減ってきているので、精米する量も減ってきているのです。

以前のままの容量では大きすぎてしまので、今回、小量でも精密に精米できるように改造をすることにしたのです。

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2日がかりで改造をしていただきます。

出来上がりが楽しみです!!

秋の試飲会

昨日は、某ホテルで‘秋の目聞き会’が開催されました。

このイベントは小売店様・飲食店様に‘秋あがり’を試飲していただく企画です。

秋あがりのお酒というのは、春にできた新酒を蔵の中で貯蔵し、ひと夏越して旨さがのっているお酒で、燗酒によいとされています。

新酒のフレッシュさと秋あがりの熟成した旨さ、日本酒は季節感があると思いませんか?

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昨日の試飲会は小売店様・飲食店様を対象とした企画でしたが、10月1日の日本酒の日には

パルコ前のアリスガーデンにて、夕方から各メーカーの自信の酒を試飲できるイベントがあります。

どうぞお仕事帰りなどにのぞいてみてください!!

IWC2009

今年のIWCの賞状が届きました。

2009年のIWCの賞状はトレードマークが大きくなったヨコ書きのものでした。

?↓ 長期熟成本醸造                             

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???????????????????????????????????????????????????? ↑こしひかり純米酒

早速お店に飾りました。今年は2部門で銀賞をとることができ、本当にうれしいことです!!

こしひかり純米酒は精米歩合70%で米の味がじっくりと出ていますが、その割にあっさり感がありおいしく仕上がっています。

まだまだ日中は暑いですが、朝晩は肌寒くなってきました。

秋の夜長に、ぬる燗で大人の時間を老亀と一緒にいかがでしょうか。。